3.2.17 ADD 加算

書式
ADD 被加数 加数 レジスタ
機能
被加数と加数を加算し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ演算を実行します。被加数と加数は数値またはレジスタを使用できます。
使用例

3.2.18 SUB 減算

書式
SUB 被減数 減数 レジスタ
機能
被減数と減数を減算し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ演算を実行します。被減数と減数は数値またはレジスタを使用できます。
使用例

3.2.19 MUL 乗算

書式
MUL 被乗数 乗数 レジスタ
機能
被乗数と乗数を乗算し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ演算を実行します。被乗数と乗数は数値またはレジスタを使用できます。
使用例

3.2.20 DIV 除算

書式
DIV 被除数 除数 レジスタ
機能
被除数と除数を除算し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ演算を実行します。被除数と除数は数値またはレジスタを使用できます。
使用例

3.2.21 MOV 転送

書式
MOV 転送元 転送先
機能
転送元データを転送先データに格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。
使用例

3.2.22 CEQ 比較(等しい)

書式
CEQ 被検査数 検査数 ビットレジスタ
機能
被検査数と検査数が等しいか比較します。アキュムレータがONの場合のみ比較し、その結果をビットレジスタに格納します。比較結果が等しいときON、等しくないとき0FFを格納します。被検査数と検査数は数値またはレジスタで設定します。アキュムレータがOFFの場合は最後の比較結果が保持されます。
使用例

3.2.23 CGT 比較(大きい)

書式
CGT 被検査数 検査数 ビットレジスタ
機能
被検査数が検査数より大きいか比較します。アキュムレータがONの場合のみ比較し、その結果をビットレジスタに格納します。比較結果が大きいときON、大きくないとき0FFを格納します。被検査数と検査数は数値またはレジスタで設定します。アキュムレータがOFFの場合は最後の比較結果が保持されます。
使用例

3.2.24 CLT 比較(小さい)

書式
CLT 被検査数 検査数 ビットレジスタ
機能
被検査数が検査数より小さいか比較します。アキュムレータがONの場合のみ比較し、その結果をビットレジスタに格納します。比較結果が小さいときON、小さくないとき0FFを格納します。被検査数と検査数は数値またはレジスタで設定します。アキュムレータがOFFの場合は最後の比較結果が保持されます。
使用例

3.2.25 CGE 比較(以上)

書式
CGE 被検査数 検査数 ビットレジスタ
機能
被検査数が検査数以上か比較します。アキュムレータがONの場合のみ比較し、その結果をビットレジスタに格納します。比較結果が以上のときON、小さいとき0FFを格納します。被検査数と検査数は数値またはレジスタで設定します。アキュムレータがOFFの場合は最後の比較結果が保持されます。
使用例

3.2.26 CLE 比較(以下)

書式
CLE 被検査数 検査数 ビットレジスタ
機能
被検査数が検査数未満か比較します。アキュムレータがONの場合のみ比較し、その結果をビットレジスタに格納します。比較結果が以下のときON、大きいとき0FFを格納します。被検査数と検査数は数値またはレジスタで設定します。アキュムレータがOFFの場合は最後の比較結果が保持されます。
使用例

3.2.27 BCD BCD変換

書式
BCD 被変換数 レジスタ
機能
被変換数をBCDコードに変換し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。
使用例

3.2.28 BIN BIN変換

書式
BIN 被変換数 レジスタ
機能
被変換数をBINコードに変換し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。
使用例

3.2.29 ABS 絶対値変換

書式
ABS 被変換数 レジスタ
機能
被変換数を絶対値に変換し指定したレジスタへ格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。
使用例

3.2.30 ASR 算術右シフト

書式
ASR 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけ算術右シフトします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最上位の符号ビットが順次シフトされますからデータの符号はかわりません。
使用例

3.2.31 ASL 算術左シフト

書式
ASL 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけ算術左シフトします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最下位にはゼロが入力されます。
使用例

3.2.32 LSR ロジカル右シフト

書式
LSR 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけロジカル右シフトします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最上位にはゼロが入力されます。
使用例

3.2.33 LSL ロジカル左シフト

書式
LSL 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけロジカル左シフトします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最下位にはゼロが入力されます。
使用例

3.2.34 NEG 符号反転

書式
NEG 被変換数 レジスタ
機能
被変換数の符号反転データを指定レジスタに格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。
使用例

3.2.35 NOT ビット反転

書式
NOT 被変換数 レジスタ
機能
被変換数のビット反転データを指定レジスタに格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。
使用例

3.2.36 SQR 平方根演算

書式
SQR 被変換数 レジスタ
機能
被変換数の平方根データを指定レジスタに格納します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。被変換数は数値またはレジスタが使用できます。演算結果は整数部のみであり小数部は切り捨てられます。
使用例

3.2.37 ROR 右ローテート

書式
ROR 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけ右ローテートします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最上位には最下位からシフトアウトされたデータが入力されます。
使用例

3.2.38 ROL 左ローテート

書式
ROL 被変換レジスタ シフト回数
機能
被変換レジスタを指定したシフト回数だけ左ローテートします。アキュムレータがONの場合のみ実行します。シフト回数は数値またはレジスタが使用できます。最下位には最上位からシフトアウトされたデータが入力されます。
使用例

3.2.39 END プログラムエンド

書式
END
機能
シーケンスプログラムの1スキャンを終了します。”END”命令が無くても自動的に終了しますが、END命令を入力すると以後にプログラムが存在しても実行されません。
使用例

3.2.40 JMP ジャンプ

書式
JMP ラベル
機能
ラベルで指定したプログラムへジャンプします。アキュムレータがONの場合ジャンプし、OFFの場合は次のプログラムを実行します。ラベルは必ずJMPより後に設定し(前に戻ることはできません)、”*”で始まる12文字以内の英数字で指定します。
使用例

3.2.41 BEP ジャンプ

書式
BEP サウンドタイプ
機能
ビープ音を再生します。アキュムレータがONの場合のみ実行します。サウンドタイプには数値またはレジスタが使用できます。
サウンドタイプ値 サウンド
ビープ音を出しません
標準的なビープ音
メッセージ
メッセージ(警告)
メッセージ(システムエラー)
メッセージ(問い合わせ)
一般的な警告音

使用例


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